当センターのご紹介

バーチャルスライドによる遠隔病理診断業務の流れ

 病理検査室のない医療機関の場合

依頼医療機関から、生検或いは手術材料を、組織標本作製機関に送付し病理標本プレパラートを作製、その後(株)エムネスへ病理標本プレパラートを送付しデジタル化して、(株)病理センターにて病理診断を行います。

病理検査室のない医療機関の場合

 病理検査室のある医療機関の場合

依頼医療機関にて病理標本プレパラートを作製、それを(株)エムネスへ送付し、デジタル化して、(株)病理センターにて病理診断を行います。

病理検査室のある医療機関の場合

 センターでの暫定診断結果、特殊染色や免疫染色が必要と判断された場合

(株)病理センターで特殊染色や免疫染色が必要と判断された場合、依頼医療機関から組織ブロックを組織標本作製機関へ送付していただき、染色後に改めて(株)病理診断センターで病理診断を行います。

センターでの暫定診断結果、特殊染色や免疫染色が必要と判断された場合

 バーチャルスライド化と病理診断

送付された病理標本プレパラートを高解像度スキャナーにてデジタル変換しデータベース化し、病理専門医が診断報告書を作成します。依頼医療機関では診断報告書及び画像を即時閲覧することができます。

バーチャルスライド化と病理診断
病理診断を受けるには
  1. 基本契約の締結が必要です。
  2. 本センター貸与の病理診断システム端末導入が必要です。
  3. 価格は、月々の基本料及び、診断内容に応じた個別診断料となっています。(お問い合わせください)